ダイキチ・ドットネット有限会社

ダイキチ・ドットネット有限会社

弊社について

2000年に創業して以来、システム開発と技術者研修を実施するのを生業としております。 いわゆる会社概要はこちらをご覧ください

軽井沢への移転について

  • 東京はビック
  • 東京は仕事たくさんある
  • 東京は夜もいろいろ楽しい
  • 他いろいろ…

ITの仕事をしていて東京にいるということは営業の面では有利に働くのは事実だと思いますが、生活環境やプログラミングに集中する作業環境という面でもっと別のところで自然に囲まれて、早寝早起きして…
ということを考えておりました。 「田舎で暮らしたい」という言葉は陳腐かもしれませんが、他様々な要員による心境の変化により東京を出て地方移住を決断しました。一方で仕事のことを考えますと前言と矛盾しますが「東京との往来が容易にできる」というのが必須条件でした。 ちなみに移住先候補は当初いくつもありました。

  • 北海道(たぶん札幌)
  • 岩手
  • 仙台
  • 福島
  • 小田原のあたり
  • 高尾山とか相模湖のそば
  • 甲府
  • 富山
  • 岡山
  • 徳島
  • 福岡
  • 長野県のどっか

その上で、移住先を選ぶポイントは

  1. 東京との往来の利便性、コスト
  2. 自然環境の豊かさ
  3. 温泉があるか
  4. 町の規模(大きすぎず、小さすぎず)
  5. 光ファイバーが曳けるか
  6. 知り合いが少しはいるか

で判断しました。

ただ、昔から親しんでいる作家に北杜夫と南木佳士さんがいて二人の出身地が長野県だったということもあり長野県のどこかで!と心が傾いていきました。

結局新幹線の存在と高速バスも安価で本数も少なくない、という理由で軽井沢で暮らすことに致しました。

もったいつけましたが、そんなわけで弊社は職住近接がモットーです。

軽井沢に移転してから

最初はあまり意識していなかったというよりハッキリ言って勉強不足だったのですが、長野県は精密機械工業が盛ん(なのは承知していましたが)で、それに伴い組み込み系のシステム開発の需要が少なくありません。当初は移住先の地元で仕事を獲得することは念頭に置かず、東京から仕事を持ってくる(あえてニアショアという言い方はしてません)つもりでしたが、現在では長野県の地場産業ともご縁ができて仕事をしております。

ダイキチ・ドットネット有限会社は何系のIT会社なのか?

いつも聞かれたときは以下のようにご返答申し上げております

  • 開発と技術者向け研修を両方やっています
  • ベンダー有償パッケージよりOSSを第一選択で提案します
  • ホストコンピューターとネットワークインフラ以外の分野の仕事はだいたいやってきています
  • 枯れた技術に固執せず、新しい技術を枯らすように知見を蓄積することを尊びます
  • クリエイティブ(広告系におけるジャーゴンとして)ではありません